野菜嫌いの子供に飲ませ始めた子供の青汁

青汁って、いくら健康ブームでもチョット抵抗があり、なかなか手を出しにくいですよね。

 

美味しくなかったら勿体無いし…と、私も思っていました。

 

そんな私も、今では親子で青汁生活しています!

 

我が家の青汁について、いろいろご紹介します。

 

【飲み始めたきっかけ】

 

そもそも、抵抗のあった青汁を飲み始めたきっかけは何なのか?

 

それは、子供です!

 

我が家の娘は、現在2歳になったばかり。イヤイヤ期も始まり、かなりの偏食でした。

 

野菜はほとんど食べず、どんなに細かく切って味噌汁やスープに混ぜても、野菜だけベーっと出してしまいます。

 

チャーハンにしても、野菜だけ弾いて食べます。

 

唯一、カレーなどの味の濃い煮込み料理や、ハンバーグなら、食べますが、毎回そればかり作るわけにも行かず、悩んでいました。

 

普段、私は働いているので、夕飯は簡単なメニューばかりになりがちで、手間暇かけて、なんとか野菜料理を食べやすく!というレベルには程遠い生活でした。

 

 

そんな時に、娘が、アデノウイルスという、感染症にかかり、数日間高熱を出していました。

 

食べるものも、更に品目が減り、栄養のバランスが崩れていたと思います。

 

 

せっかくアデノウイルスが完治しても、今度は鵞口瘡(がこうそう)という病気にかかり、口の中に白いカビが出来てしまいました。

 

 

病院で診てもらうと、栄養不足と免疫力の低下が原因だとの事で、やはり偏食が原因であると、慌ててスーパーに行き、野菜や果物を食べさせようと必死でしたが、なかなかうまくいきませんでした。

 

 

そんな矢先に、知人から教わったのが「こども青汁」。

 

 

試してみようかと、試供品を取り寄せたのがきっかけです。

 

 

【味は?効果は?】

 

 

こども青汁は、フルーツ青汁と言って、飲みやすい甘さで出来ているものでした。

 

とは言え、見た目はあの緑の飲み物。

 

警戒心のある娘には、最初は受け入れてはもらえませんでした。

 

そこで、牛乳で割ったり、バナナジュースを作った物に、混ぜたりして飲ませると、美味しいのかゴクゴクと飲んでくれました!

牛乳に混ぜれば、あの緑色も少しクリーミーな色になりますし、青汁だぽさはなくなります。

 

 

でも、成分は変わらないし、野菜ジュースよりも栄養価が高そうなので、飲んでくれるならと、リピート買いをし、それからは親子で飲んでいます。

 

 

青汁を飲み始めて5日後には、鵞口瘡も治りました!

 

なかなか、家でいろんな野菜をスムージーにして飲むことは難しいですが、青汁なら手軽に取り入れられるのでオススメです。

 

 

【オススメの飲み方】

 

 

苦手な方は、やはり牛乳や飲むヨーグルトで割るのがオススメです。

 

 

または、氷を入れて冷たくして一気に飲むとか(笑)

 

 

牛乳がダメな方は、豆乳でもいいし、私のようにバナナジュースに入れてもいいです。

 

 

こどもフルーツ青汁のサイトにも、オススメレシピが載っていますが、何も飲み物でなくても、ホットケーキなどに混ぜて焼いてもいいそうです!

 

 

これなら、味をそのまま感じないので良さそうですね。

 

 

お子様の野菜不足はもちろん、大人も一緒に飲んで、健康な毎日を送ってください。

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